主婦でも借りれるカードローンってあるの?

 
主婦であってもカードローンを申し込みたいと考える人は多いでしょう。カードローンの必要があるというわけではなくても、ご主人や自分の給料日前にちょっとお金を借りたいという事はあるはずです。

また、専業主婦でも同様のことはいえ、ご主人の給料日前に生活費が足りないとなるとお金を借りる必要があります。これら場合、主婦でも借りれるカードローンがあると便利です。

 

現在、消費者金融でお金を借りる場合、年収の3分の1以上は借りれないという総量規制があります。ただし、パートをしている主婦であれば収入があるため、消費者金融での借入れが可能です。

 

しかし、問題は収入のない専業主婦です。

専業主婦の場合、収入がないため総量規制の壁が借入を拒んでいます。一応「配偶者貸付制度」というものがあり、ご主人の収入も合算することができますが、ご主人の承諾書が必要なので現実的ではありません。

 

とはいえ、銀行系カードローンであれば総量規制の壁がないため専業主婦でもカードローンの利用が可能なところもあります。現に一部のネット銀行等では「専業主婦専用カードローン」というネーミングでカードローン商品を提供しています。融資限度額は30万程度と低めで、金利も18%付近と高いのですが、カードローンを利用できるというメリットは計り知れません。

 

専業主婦がローンを借りることなどできないと半ばあきらめていた主婦の方も多いかもしれませんが、実際にはこのような方法で金融機関のカードローンを利用する事ができます。限度額は30万円までとなりますが、生活費の足しにはなりますので助かりますね。

 

ただし、銀行によってはご主人に意思確認の電話をするというケースがあるため、申込の前には銀行にどのような条件なのかをしっかり確認する必要があります。ご主人にバレずに借りたい人も多いはずです。ですが、配偶者の年収や勤続年数など勤務先の情報は審査に必要になってきます。

 

ちなみに、配偶者控除の壁と言われるものがあります。主婦の方はパートで働いても扶養枠の事を考慮すると年収103万円までしか働けないというもの。これは税金が増えるためですが、もしその年収で消費者金融で借りようとすると総量規制の年収の3分の1という事でおよそ借りれるのは30万程度といったところ。専業主婦でも借りれる銀行カードローンでも限度額は30万円とほぼ同じ金額になります。